当教室のご紹介

【AIが人間を超えると言われる時代】
 世の中でAI(人工知能)という言葉を頻繁に聞くようになりました。自動運転や音声認識で動く家電など、日々技術は進化し、ディープラーニング技術の登場によりAI自身が様々な知識を吸収し能力を向上させています。間もなく人間の能力を超えるともいわれています。
 そんな世の中で大人になっていく子どもたちに、私たちはいったい何を学ばせたらよいのでしょう? これまでのように暗記してテストの点数を取ることだけでは、豊かに生きていけない。そんな話もよく聞きます。
 2020年学習指導要領改訂でプログラミング教育が必修化されます。まずは小学校、翌年中学校、さらにその翌年に高等学校。その先の大学入試共通テストにもプログラミングの内容が出題されるといわれています。
 どうしたらいいのか。文部科学省の発信する情報を逐一キャッチしながら、意図を正確に読み解く必要があります。当教室での学びのアプローチは、単なるプログラミング的思考を身に付けるだけではなく、教科間の知識の連携や周囲の人たちとの連携を上手に取り入れることが自然にできるよう進めていきます。「興味深い楽しさ」が「遊びの楽しさ」になっていないでしょうか。遊びの楽しさは、いつか飽きます。興味深い楽しさは、無限の広がりを持つ楽しさとして、次々に脳の成長を促します。
 当教室で、テクニックではなく学びの本質を身に付けませんか?

【開校時のエピソード】
 当教室、キッズプログラミング教室「寺子屋×ぷろぐれす」は、札幌市中心部より少し南西の南6条西8丁目に位置し、古い民家を改装した2階にある小さな教室です。1階は可愛い猫ちゃんたちを愛でながらゆったりとした時間を過ごせる「保護猫カフェ」になっています。

 知る人ぞ知る隠れた名店的存在を目指し、大資本のプログラミング教室とは一線を画した教室として2018年10月に開校しました。開校前の無料体験ご案内チラシ(自社作成)が新聞朝刊の折り込みに入ったのが9月6日。なんと、胆振地方東部地震(札幌も含め北海道全体がブラックアウトした地震)という巡りあわせでした。

2018年9月6日朝刊のチラシ

 大手ではないので、多額の広告宣伝費をかけることができないため、自分たちの足でチラシをポスティングする日々。本格的に動き出せたのは2019年に入ってからです。それでも、イベントに来て下さった方の中から、一人、また一人と入会いただける方が出て、2019年6月21日には、「北海道新聞【さっぽろ10区(トーク)】」に掲載されるなど、地道な活動が評価され今日に至っております。

さっぽろ10区の実際の紙面

【学べる内容】
 株式会社テックプログレスが提供する科目横断型のオリジナル教材を採用し、寺子屋独自の教え方を織り交ぜ、
 ・社会人として基本の挨拶
 ・パソコンの使い方
 ・タイピング(ローマ字入力で教えます)
 ・プログラミングの基本
 ・考え方の基本(将来の応用力に影響します)
から丁寧に教えています。また、プログラミング教材の中で、「算数」や「国語」の学習も自然と行います。できる子はもちろんですが、小学校低学年やパソコン初心者、プログラミング初心者の方でも取り組めるように工夫しています。

教材のイメージ

【授業の進め方】
 学年や入会時期に関係なく、一人一人のペースに合わせて進めていきます。他の教室のように全24回や1年で卒業など、終了までの回数や期間を決めていませんので、お子様の理解度や習熟度に合わせて進めることができます。(※当教室では標準学習時間は決まっていますが、あくまでも目安です)
 最大4人までの少人数制で、席は4つしかありません。教えるスタッフは全てプロパー(株式会社イノベイト在籍)で3人います。勤務シフトにもよりますが、お子様1人にスタッフ1人が付いて指導することもあります。
 授業は、お子様ごとに担当の先生が決まっており、進捗も担当の先生が管理していますので、安心して学ぶことができます。

<Lightプラン(45分)1回の流れ>
 教室に到着~あいさつ
 0~5分 タイピング練習
 5分~40分 先生と今日の目標・内容を確認、プログラミング、課題に挑戦
 40分~45分 課題の確認と片づけ
 あいさつ~帰宅

<ぷろぐれすプラン(80分)1回の流れ>
 教室に到着~あいさつ
 0~5分 タイピング練習
 5分~75分 先生と今日の目標・内容を確認、プログラミング、課題に挑戦
       科目学習の確認(※お子様により内容が異なります)
 75分~80分 課題の確認と片づけ
 あいさつ~帰宅

最大4席の教室

【保護者の皆様の声】
 授業やイベントにお越しいただいた保護者の方たちからは、ゲームやロボットを使っている教室に行ってみたけど、子どもは当然楽しいけど、遊んでいるだけのようで。。。「寺子屋×ぷろぐれす」は全然違って、子どもは興味がどんどん沸いて学んでいるし、保護者としても、いろいろ具体的な話も聞けた。通わせたいと思える内容だった。すごくいい教室だと思うので「もっと宣伝して子どもを増やして下さい!」と励ましの言葉をいただいたりしております。


 できれば、教えることに予算を使い、広告宣伝費には予算をかけたくないので、効率の良い広報ができるよう創意工夫していきます。

【今後について】
 今後の展望としては、プログラミングだけでなく、科目学習の内容を強化していく予定で準備を進めています。2020年4月、日本の教育が変わっていくスタートの年です。寺子屋もさらに進化し続けます!